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〒311-4311 茨城県東茨城郡城里町増井1319

写真写真歳時記





 


      

小寿林(コジュリン) 全長15㎝

(茨城県稲敷市妙岐の鼻にて)
 数年前には、北浦周辺でも
 見られたが、常時見られる
 のは茨城県ではここ浮島だ
 けかも知れない。尚、千葉
 県東庄町はコジュリンを町
 の鳥に指定しているので常
 時見られるのかも。
  
野生のカザグルマ(鉾田市内)
 日本原生種で絶滅危惧種に
 指定されている。シーボルト
 が欧州に帰国し、本種と鉄線
 (中国原産)を基にクレマチス
 を作出したとされる。花弁は
 テッセン6枚に対し、本種は
 8枚ある。 
カンムリカイツブリの求愛
カンムリカイツブリの親子
 繁殖は琵琶湖と青森県の市柳
 沼のみで確認されている。  現在、北浦北部地区でも繁殖
 が確認されており、環境省に 承認されると関東地方では
 初となる。 


 

花鶏(アトリ) 全長16㎝
 スズメより大きくホオジロ
 より小さい。群れで生活し
 時には数万羽の大群になる
 こともあるが、この時は約2
 千羽と推定。北浦北部地区
 でも2・3年に一度大群が観
 察できる。

 
   玫瑰の南限地(鹿嶋市大小志崎)
 大正11年指定の石碑には
 「花の美にして芳香ある外
 に、種々の効用あるを以っ
 て持ち去られるもの多く其
 の自生地に於いては次第に
 減ずるの傾向あり」と刻す。  
 

巾着田の曼珠沙華(埼玉県日高市)
 巾着田とは八世紀に渡来人が   開墾した田の形から命名された。 春は菜の花、秋はコスモス、彼岸 花が咲き、特に彼岸花は500万本 と言われ、日本一の群生地として 有名。

  
   

サツマイモの花
 茨城県鹿行地方にはサツマ
 イモが多く作付けされてい
 るが、花を見たのは初めて
 の経験。7月にアサガオに
 似た花が咲く。

 

透百合(スカシユリ)の群落
 嘗て鹿島地方で6・7月頃に
 なると、海岸一面に咲き誇
 ったという。 
 今、地元の小学校等が中心
 になって、復元運動が展開
 されている。
  花弁の間に隙間があるこ
 とからの命名。

 
   

田鳧(タゲリ) 全長32㎝
 冬鳥で全国的に渡来し、2
 月頃まで水田や湿地等で
 見られる。上面は緑色で
 淡い金属光沢、頭部に飾
 羽があり美しい。千鳥科。
 


対岸

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